屈折する星屑エセー

世はさだめなきこそ いみじけれ

BESS 『程々の家 倭様』仮の宿り建設計画! 〜カーテン選び編〜

夏です。

先日は無事に地鎮フェスではなく地鎮祭を終えることができまして、BESSの家いよいよ着工です。


ということで週末様子を見に行きましたら工事はまだ始まっておりませんでしたので、現場リポートは後日行います。

そんな日は内装でも考えましょう。前回は照明選びを記事にしましたね。


 BESSから出された宿題がもう一つ残っていました。

 

今回は前回の照明編に続くカーテン選び編です。

 カーテンもたくさんありますね。考えるほど頭が痛くなってきました。

でもそれは「種類がいっぱいあって選べない!」というのではなくて

 

実費

 

だからです。ここが費用込みの照明と異なるところですね。

軽く見積もってもらっただけでも50万円!

家中のカーテン全部で50万円です、50万。

 

もうね、わてら融資額引き上げてもらいましてん。

しかも限度額いてもうてるんちゃいますか・・・。

 

ということで我が家のコストカッターの登場です。

妻召喚!

ではうちのカリスマコストカッター嫁はどこをどうカットするつもりなのか、一緒に見て行きましょう。

BESSプラン

まずBESSの方から提示されたプランです。

照明のときと同じように素敵なコーデをあらかじめ決めてくれてます。ここからどう家主がアレンジしていくか。

(注:我が家にはスキャナーという文明の利器はないため携帯で写真を撮っています。本当の色味は若干異なります。)

1F

間取り

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対応しているカーテンの種類

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左もしくは右のカーテンの種類を選択できます。

ご覧になってわかるように左のカーテン(RS-7063)は高級感があります。生地も薄くデザイン性に優れています。その分、遮光性が良くはないそうです。そして若干透けるので人影などが外から見えやすいとのこと。

我が家の場合、新築後数ヶ月は産休中のカミさんが1Fで生活するので遮光性を重視して右のタイプ(RS-7937)に決定しました。

筆者が何気なく「左カッコいいやん」と言うと「赤ちゃんで昼も夜もないのにこんな明るいカーテンしたら私寝られんやん!!」と一喝されたのは内緒です。

開閉方式

左のRS-7063モデルはチェーン式、ワンタッチ式

右のRS-7937モデルはチェーン式、コード式

両方とも上下にカーテンを開閉するタイプですね。せっかく開放感がある間取りなので左右に開閉するタイプは最初から考慮していません。

柱のところで束ねるのも野暮ったい感じがしますし、近くに薪ストーブを置くのでなんか怖いというのもあります。

コストカット

では右のモデルにしたことでいくらコストカットできたのでしょうか。

これが大体の価格です。

左:RS-7063 約¥320,000

右:RS-7937 約¥170,000

写真右のプランにすることで、ざっとー15万円ですね。素晴らしい。

カミさんの

太陽が眩しかったから

というひと言が15万円を生みだしました。

カミュかよ!!

これは同じカミにならって異邦人効果と呼びます。

1Fはすんなり片付いたので2Fを見ていきます。

 

2F

間取り

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対応しているカーテン

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カーテンレール

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2FはBESSプランは選択肢が用意されておりませんが、カーテン本体やカーテンレールは自由に変えられるそうです。

ですが筆者夫妻はBESSプランでいくことにしました。レールはしっかりしたものにしたいし、あまりにチープなのも家と合わないしという理由です。

じゃ2Fの費用は浮かないんじゃないのと思われた方、我が家のコストカッターナメたらあきまへん!!

コストカット

大体の定価はカーテン、レース、レールの合計で

¥175,000

アレンジプランも考えていないのに、ここからいくら費用を抑えられるのでしょうか。

 

我が家の場合

カーテンレールのみ設置!!

ウチのコストカッターはなかなかの暴挙に出ました。

カーテンドレープ本体をつけないつもりのようです。

2Fの住人(つまり筆者)は太陽と共に起きろということでしょう。

これを太陽がいっぱい効果と呼びます。

 

では早速、計算してみます。

レールのみの費用だと

約¥60,000

浮いた額は−11万5千円!

プライバシーを売り物にして手に入れたお金は11万5千円ということがわかりましたね。

というのはさすがに冗談で、実際にはカーテンドレープは今の賃貸で使っているものを持っていく予定です。

 

まとめ

1Fは来客も想定してちゃんとしたものを選びました。

反面、2Fは自分達しか使わないのでかなりテキトーになっています。このスタンスは照明選びの時と全く同じですね。ブレがない笑

ではいくら費用が浮いたのかおさらい。

1F 15万円

2F 11万5千円 

合計-¥265,000

コストカッター嫁のおかげで結構節約できました。

よーし、これでジャパネットのエアコン費用が捻出できたぞう!!

その前に外構費がかかるんですけどもね。。。