屈折する星屑エセー

本職は医療従事者ですが雑記帳として綴ります。

メシ食わせろ!台湾に行きたいわん!猫の村へ【二日目:猴硐編】

ニイハオ。こんにちは。

いつも見ていただいて謝謝。

台湾旅行二日目続きです。前回は空回大腸様のお怒りを鎮めたところまででした。

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電車に揺られて瑞芳駅へ。

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瑞芳(ルイファン)駅

二日目:瑞芳駅

この後の予定は瑞芳駅⇨十分⇨九份⇨基隆⇨台北です。

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台湾鉄道(TRA)に揺られようやく瑞芳駅に到着しました。台北から離れるにつれてどんどん山になっていきます。鉱山で栄えた九份。山の中に突然炭鉱の街が現れるのがノスタルジックです。鉱石?が積まれてます。

11:13 瑞芳駅着

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瑞芳駅で平渓線(ピンシー線)に乗り換え十分駅を目指します。

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『台湾新北市の平渓線』新北(台湾)の旅行記・ブログ by 中国の風景さん【フォートラベルhttps://4travel.jp/travelogue/11182990

えーと、次の平渓線で十分に行くには11:00発ね。

ん?11時発?って過ぎてるし!!

今は11:20です。台北駅でのミスが痛かった。

そしたら次に来る電車は12時かー。なるほど、あと40分もある!!

平渓線はローカル路線のため1時間に1本しかありません。それを考慮してプランを立ててくださいね。

カミさん「私、せっかち。待つのが人生で一番好かん!!」

と言い始めたので急遽予定を変更し、ひと駅先にある猫村こと猴硐(ホウトン)へ行くことに。

猫の村・猴硐(ホウトン)

瑞芳駅=[タクシー4kmくらい]=猴硐駅[瑞芳駅11:57発の電車に乗り]=十分へ

瑞芳駅にいる今が11時20分、ひとつ先の猴硐駅で11時57分の電車に乗る、となるとタクシーでの移動も含め猫ちゃん達との邂逅は40分もない。時間的にかなりキビシイ。だがネコ様にはかないません。きっとあの岩合光昭氏も聖地と崇めているであろう、世界的ネコスポットに行かずして「私、猫派です」と自信を持って言えますか?

駅前でぬこを求めてタクシーをつかまえます。ネコタク

瑞芳駅ー猴硐駅 タクシー200元(約700円)

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まぁまぁ距離がありましたが川沿いを走り到着です。

タクシーを降りるとすぐにネコが出迎えてくれますが、その前に猫村・猴硐のマップを貼っておきます。

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かわいい周辺地図です。あざとさマックス。

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かなりの廃墟感あふれる駅周辺と村。しかし廃墟を通り越していると思われます。

しかし本当に猫が多い。

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ねこねこねこあちこちに思いのまま過ごしているネコちゃん達。

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人間も負けてはいません。これでもかというほどネコのキャラクターで一帯を盛り上げます。大人達はネコでお金を稼ぎます。一部クマも混ざってますが。

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そして見よ!この美魔女達を。よーく見るとネコミミです。日本では見ない光景です。

台湾JKJのNKMMです。需要はもちろんありますからね!

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ここのネコちゃん達は本当に人間に慣れていますね。逃げないし写真も撮らせてくれます。たまりませんなぁ。JKJのことではありません。本当のネコのことです。

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夢中になってネコと戯れているとカミさんに引っ張られました。そう、十分行きの電車が猴硐駅に到着する時刻が迫っていたのです。

待て待て、駅のこっち側(観光案内所側)しか見てない!猫の村まで行ってない!猫駅しか見てない。向こう(村の方)に行きたい!

と私が騒ぎだすと

カミさん「そんなに言うんやったらここにいたらいい!私は十分に行く!!」

と告げられまして私は泣く泣く猴硐を後にしたのです。

いや、でもね滞在時間は30分もないのはわかってたさ。だけどネコかわいいやん・・・。

そこで私は彼女の中にある絶対に十分に行くという確固たる決意を感じ取ったのでした。

しかし怪我の功名とでもいいますか、台北駅で電車のミスがなければこの猫の村に来てないわけで。おかげで癒されました。ハプニングはあったけどおかげで新たな発見がありました。これも旅の醍醐味ですね。

 

今日はここまでです。ネコ写真多めに掲載してみました。

猫村散策はまた次の台湾旅行の楽しみにとっておきます。 

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ちなみに駅周辺にはファミリーマートとお土産屋さんやカフェもあります。

 

次回は十分のランタン飛ばしから九份へまとめてみたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。