屈折する星屑エセー

世はさだめなきこそ いみじけれ

停電にはキャンプ用品が役に立つ。充電はソーラーチャージャーとUSB入力エネループがGOOD

実家に帰省しておりましてテレビを見なかったので関東の台風騒動はさっきのNHK7時のニュースで知りました。

上空から撮影した駅に続く長蛇の列。

これは一体どういう光景なんでしょうか。地方市民の私は開いた口が塞がりません。

会社を休むという選択肢はシティの人々には与えられていないのでしょうか。

その点はこちらのまみまーさんのブログに共感しております。

ny-bocchi-trip.hatenablog.com

ただ、残念ながら私の場合は医療職ですので台風が来ようと休めないのですけどもね。台風時は電車が止まっても暴風雨の中、自転車で通勤しております。

総合病院じゃないのですが、近隣住民のもしもに備えての待機は必要でしょう。

 

そう、その備えについてです。

普段はキャンプが趣味でときどき野営をしに行くのですが、最初にキャンプをしようと思ったきっかけは災害です。

キャンプは外で数日暮らせるためのノウハウが詰まっていますので、インフラが壊滅した時を想定した実益にかなう趣味になるのではと考えたのですね。

そして今回のような停電時にオススメしたいのがこちら。

ソーラーチャージャー

 

太陽光さえあれば電源が供給できる優れもの。

これにUSBを挿せばスマホも充電は可能です。緊急連絡の携帯電話だけでも充電はしておきたいところです。

北海道のブラックアウトではスマホの充電のためにこれまた長蛇の列ができていたのは記憶に新しいと思います。真夏に都市部で同じ状況が起こったら熱中症で死人も出そうです。

こういう最悪な事態を防ぐためにもソーラーを活用しましょう。

自分は日陰にいてソーラーパネルだけ外に出しておく。この光景はたまにキャンプ場で目にしました。

本当に空に太陽がある限りだなと思います。

 

エネループ 4本付USB入力充電器セット

さらにUSB入力端子付きエネループをソーラーチャージャーと組み合わせることで電池対応の電化製品も使用できるようになりますね。

この2つだけでも格段に被災時の生活の質は向上すると思います。

 

手回しラジオ 

そしてこちらもあるとベターですね。

 
停電に加え、携帯の基地局がやられてもこれがあるとラジオは聞けますので重宝するのではないでしょうか。
ただ、手回しの充電機能には個人的には期待しておりませんので(ポキっとハンドルが折れたら一巻の終わり)上記2つを組み合わせるといいと思います。
 
最後に、
ギア(=キャンプ道具)は不思議とどんどん増えていきますが、災害時に役に立つものが多いです。もしキャンプをすることが無くなっても万が一の備えとしてギアは手放さないでしょう。
キャンプを通してサバイバル力を育ててみませんか。
以上、今回は停電時の電気供給の提案でした。